今日は生徒さん家でのヨガで、
その後にアーユルヴェーダのお話とドーシャチェックをしました。
ある生徒さんが、
今朝いろいろあってヨガを休もうと思ったらしいのです。
でもアーユルヴェーダのお話を聞けるということで、
行った方がいいかな?って思って頑張っていらっしゃったのです。
アーユルヴェーダ
誕生から死ぬまでを、いかに幸福に過ごすかを考える人生の知恵
現在は、スピード情報化と競争社会。
さまざまなストレス性疾患に苦しんでいる人が多いのです。
西洋医学では治すのは難しいですよね・・・
精神面と肉体面の双方からのアプローチをしていかないと。
ヨーガ療法の前期講座での勉強でも同じことを学んでいます。
生徒さんと話した内容は、
ここには載せられませんけど、
今の苦しいことをお話してくださいました。
私はアーユルヴェーダの話をして、
私の今までのことをお話して(自己開示しまくりました。笑)
本当にたくさん、たくさんお話しましたね。
その生徒さんは「ヨガ休まずに来て、先生や皆とお話できて、
本当に良かったです。」とおっしゃって涙を流されていました。
このお家ヨガは一年前から、そこのお家の生徒さんが計画をしていたのですが、
うまくいかず、なかなか開催できなかったのですが、
去年10月に、急にうまくいって開催することになったのです。
その時期もやはりタイミングで、
無理やり一年前に開催していたら、
うまく運ばなかったかもしれません。
去年10月に皆が引き寄せられて開催することになったのも意味があったのです。
流れにうまくのって進んでいく。
自然にさからってはいけないのです。
昨日も友達とそんなことを話していました。
必ず、いい方向に流れていきます。
ツライことも意味があります。
ツライ時期にはそんなふうに考えられないけれど、
それを越えた時にわかると思います。
とても深い一日でした。
ありがとうございました。






