水曜の朝はアビコのヨガです。
1ヶ月ほど前、私のレッスンに来られた生徒さんは、反応があまりなく、表情も乏しく、下向きぎみの目線の方でした。
私はそんな人をみると、何とか前を向いて歩いてほしいって思うのです。
下を向いてたら猫背になって気分も暗くなって呼吸も浅くなって、どんどんマイナスへと引き込まれてしまいます![]()
阻止しなければ![]()
って思います(笑)
ヨガレッスンの中で、自分に自信をもてるように。
呼吸が深くできるように。
胸をなるべく開いていけるように。
そしてリラックスしていただけるように。
それはそれは気をつけてお伝えしていきます。
その生徒さんが私のヨガレッスンを受けるたびに表情が
明るくなって、お話も笑顔でしてくださるようになりました。
今は別人ですよ~
アビコのKazu先生も、「あの人、あんなに明るかった?
あんなに話しはる人やった?」って驚いていましたから。
最初は私もどうしようか?と思いましたが、
心って伝わるんですね。
本当にその人のことを思って接していると、どんどん心を開いて表情が明るくなってお話するようになられるのです。
そんな方、何人もいらっしゃいます。
西成スポーツセンターの方もそうですしね~
(ブログにもアップしましたよ!)
本当に嬉しいですね![]()
そしてまたの別の生徒さんの話ですが、
お話しても表情も乏しく、目線も下ですし、反応もなく、って感じでして・・・
その生徒さんはヨガを続けるか悩んではって、「体が硬すぎて他の人と違いすぎて、私にヨガする資格があるのか?と思って悩んでいます」っておっしゃって・・・
そんな、資格だなんて・・・
そんなふうに考えはる人もいてるんだ~って
私は衝撃を受けました。
私も体が硬いというコンプレックスは持っているので
気持ちは痛いほどわかるのです。
だからこそ、ヨガをはじめてほしい。という思いがあります。
レッスン後、悩んでいたその方といろいろお話させてもらいました。
最終的にヨガを続けてみることを選択しはりました。
お顔に少し微笑みがでてきたような気がしました。
よかったです![]()
この何回だけでも表情が変わられたので、
これからが楽しみです![]()
そして、今日NASで生徒さんがお話してくださって、
「先生、私、ウォーキングしている友達に股関節硬いんちゃう?って言われたんです。股関節硬いとダメなんですか?友達に言われて気になって。こんなに硬かったらヨガしても無駄ですか?」っておっしゃって、
以前の私も人を気にしていましたから、
えらそうなことは言えませんが・・・
本当に人の目や人に言われた事を気にして、自分の行動にセーブをかけたり、思い悩んだり、マイナス思考になったりして大変ですよね![]()
体が硬いからヨガする資格ないんじゃないか?とおっしゃった方、
股関節が硬いって人に言われて、思い悩んでいる方、
共通しているのが、人の目を気にして、硬いことにコンプレックスを抱き、自分はダメなんだって思っている。
全くダメなことないですよ~
体の硬い人ほどヨガの効果を感じ取れるのですから![]()
人の目なんて気にせず(人は自分で必死なので人のことはあんまり見ていないものです)
体が硬くても楽しくヨガができる環境づくりをしていますのでご安心を~![]()
ヨガで体だけではなく心も柔らかくして、お顔の表情も明るくなりますように~
と私はいつも強く思っています。
心と体は繋がっていますからね。
まさに「ヨガ」の意味そのものですね![]()
※ヨガという言葉は「結ぶ」「繋ぐ」という意味です。
体硬い人、ウェルカム~(笑)






