今日も西成スポーツでレッスンでした![]()
レッスン前にたくさんお話してくださった生徒さんの話を
アップさせていただきます。
今日はなんだか体がだるくて、
ヨガどうしようかと思ったけど、
ヨガすると、体が軽くなるから頑張って来ました。
っておっしゃってました。
その話を聞いて、他の生徒さんも「そう、そう、だるいからってヨガ休んだら、もっとだるくなるよね」って。
そうなんです(*^ー^)ノ
少しだるいし、しんどいな~って思ってる方、
頑張ってヨガをしてみてください![]()
スッキリして体が軽くなって気持ちいいですよ~![]()
そして、その生徒さん、
ちょうど1年前に癌がわかったみたいなんです![]()
私はかける言葉も見つかりませんでした。
見てるだけではわかりません。
すごく元気そうで、とても前向きな方ですから![]()
お医者さんに言われた、手術も抗がん剤も拒否して、
放射線治療にしたそうです。
手術しないと後2年の命って言われたとか・・・
抗がん剤は、体の元気な所まで奪ってしまう。
手術して、体力が奪われて歩けなくなるかもしれない。
その生徒さんは自分で治療法を決めたのです。
すごいことです。
それから1年、今はヨガができるまで回復されたようです。
私は生徒さんの話を聞いて、前に読んだ本の内容を思い出しました。紹介します。
主治医は自分自身
そもそも、自分の命のあるじは自分自身なのですから、自分の命の責任は自分自身が持つべきです。
このことは、すべて自分で対処しろということではありません。
もちろん、医者を活用することが賢明な場合も多々あります。
しかし、最終決定は自分でするべきだということです。
すべて医者任せというのは、いただけないことです。
薬をのむこと、注射をうけること、それらはひょっとすれば命を落とすかもしれない人生の一大事です。
そんな一大事を、専門家とはいえ、所詮他人である医者に一任することほど愚かなことはありません。
という内容ですが、
この本の内容に疑問を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私はその通りだと思ったのです。
実際、私の祖父がそうだったのです。
もう、20年ぐらい前の話ですが・・・
祖父は癌になりました。
本人に癌とは伝えませんでしたが、医療関係で勤めていた祖父は、自分の病気はわかっていたと思います。
医者は、手術を提案しました。
手術しなければ、半年もたないって言われました。
でも家族は考えて医者のすすめる手術はやめました。
祖父の性格では、手術をしてベットの上で長生きするより、好きな仕事をしていた方がいいに違いないって思ったのです。
実際、1年以上2年近く生きたと思います。
亡くなる少し前まで仕事もしていました。
そして、入院もせず、自分の部屋で息をひきとったのです。
手術してたら、もっと早くに亡くなっていたでしょう。
その人にあった方法が必ずあります。
難しい選択ですが・・
生徒さんの話も同じだと思いました。
一番いい選択は医者ではなく、本人と家族が決めたことだと思います。
医者は所詮他人です。
お医者さんを否定しているわけではありません。
お医者さんの仕事の内容を考えると、すごく大変なのもわかりますし、尊敬もしています。
親身になって考えてくれる、とても心あたたかいお医者さんを知っていますしね~。
今日は生徒さんの話を聞いて、いろいろなことを思い出したのでブログに書かせていただきました。
長くなりましたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。






